東京都23区の治安ランキング 治安の良い区・悪い区はどこ?【2018年最新版】

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第11位 江戸川区(主な駅:葛西・船堀・小岩・篠崎・江戸川など)

基本情報

人口
682400人
面積
49.86ku
犯罪発生率(面積×人口×件数)
0.86%
犯罪形態
自転車盗(2377件)
侵入窃盗(343件)
車上ねらい(242件)

治安評価

犯罪の少なさ
街の衛生面
地域性
防犯対策

ランキング前年比

変動3ランク↑
犯罪件数
前年比率
-14.6%
2016年
刑法犯認知件数
6366件
2017年
刑法犯認知件数
5439件

平均年齢が低く、子供の多い江戸川区

中川、荒川に囲まれた千葉県の隣、江戸川区。全区のほとんどが海抜ゼロメートル地帯になっており、水と文化を共にしてきた「水の街」でもあります。緑も多く、葛西臨海公園や江戸川河川敷など憩いの場も多く、公園のある面積は23区内で一位です。
近年では子育て支援に力を注いでおり、学校施設と江戸川区の有識者を利用した「すくすくスクール」という子供の健全育成事業を進めています。平成20年時点のデータですが、その甲斐もあってか平均年齢が41.1歳と若く、子供が多い事が特徴として挙げられます。環境も整っており、他の区の人口が大幅に減っていく中、唯一横ばいが続いている区でもあります。
2000年問題の頃に、都心のIT関連に就業するインド系の人がベッドタウンに選んだのも江戸川区(主に葛西)で、インド系のマニアックな店があったりと少し面白い一面もあります。
また、「水の街」ならではの江戸川競艇場があり、ボートレースが盛んです。

治安の良さを望むなら小岩駅・新小岩駅周辺はNG

足立区同様、治安が悪いイメージがあるだけに、積極的に防犯や取り締まりを強化してきた結果、犯罪の減少率は23区内でも有数。それもありランキングとしては前年比で3ランク上昇となりましたが、いまだ5000件/月は切れず。安定した治安を生むためには、テレビでも話題となっている小岩駅・新小岩駅周辺の環境整備が急務といえますが、根付いた文化や住んでいる住人の意識を考慮すると、近いうちに大きく変化することは考えにくいでしょう。

葛西など、治安の面では不安なイメージの地が多い

激安スーパーや公園などの施設や都心へのアクセスを考えると、とても住みやすい環境が整っていると言える江戸川区ですが、その反面、治安の維持がとても難しくなっています。
子供が多い区ですので、子供を守る防犯面では「子ども見守り隊」「地域安全マップを全区立学校で見直し」「防犯カメラ・インターホンを全区立小学校に設置」等、取り組み強化にも積極的で、中には中学生自らが「自転車なくし隊」を結成し、自転車の盗難ゼロに取り組んでいます。
ですが、侵入窃盗や車上狙いの犯罪件数が多い事を考えると、住宅のセキュリティ支援(助成金)や侵入を防ぐためのセミナーや通知などが課題かもしれません。

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