東京都23区の治安ランキング 治安の良い区・悪い区はどこ?【2018年最新版】

東京の治安ランキングTOP > 港区

第3位 港区(主な駅:六本木・麻布十番・白金・品川・新橋・浜松町など)

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基本情報

人口
243100人
面積
20.34ku
犯罪発生率(面積×人口×件数)
1.51%
犯罪形態
自転車盗(656件)
粗暴犯(178件)
侵入窃盗(80件)

治安評価

犯罪の少なさ
街の衛生面
地域性
防犯対策

ランキング前年比

変動2ランク↑
犯罪件数
前年比率
-7.5%
2016年
刑法犯認知件数
3995件
2017年
刑法犯認知件数
3698件

平均所得がズバ抜けている港区

納税義務者1人当たりの課税対象所得額が最も高い白金、青山、広尾、六本木、麻布、赤坂などの高所得世帯がひしめく港区。
住宅面積の平均も世田谷区を越えて1位。つまり、セキュリティシステムを入れるほどの優雅な広い住まいが多く、そして警備の厳しい大使館も多いので、空き巣などの被害は他の区に比べて少ないです。
これに伴って外国人も多く在住していますが、新宿区などはアジア人が多いのに対し、港区は外資系や大使館関連の仕事に就く欧米人が多いことが特徴です。全体的に「東京」を象徴するエグゼクティブな「意識の高い」タイプの人が最も集中した区と言えるでしょう。

犯罪件数が減少。観光が主となる区としては大きな成果

前年比では2ランク上昇となりました。外国人が増えている今の東京において、繁華街である六本木を抱えるなかで前年から犯罪件数が-7.5%減少しています。これは大きな努力の成果といえるでしょう。

意外と下町コミュニティの残る場所

高所得の世帯が多いことから、必然と高学歴の児童も多く、警備・防犯対策も抜かりない。また、「安全・安心ハンドブック」も三ヶ国語版があるなど、街の特性が表れていてとてもユニーク。
そういったまさに東京的な面が特徴として目立つ反面、昔から住んでいる下町の人間とのコミュニティもあり、「六本木地区安全安心まちづくり推進会議」や「麻布地区みんなと安全安心コミュニティプロジェクト」など自治体の活動も盛んです。

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