東京都23区の治安ランキング 治安の良い区・悪い区はどこ?【2018年最新版】

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第15位 世田谷区(主な駅:下北沢・三軒茶屋・明大前など)

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基本情報

人口
890900人
面積
58.08ku
犯罪発生率(面積×人口×件数)
0.68%
犯罪形態
自転車盗(2438件)
侵入窃盗(378件)
車上ねらい(150件)

治安評価

犯罪の少なさ
街の衛生面
地域性
防犯対策

ランキング前年比

変動3ランク↑
犯罪件数
前年比率
-8.9%
2016年
刑法犯認知件数
6500件
2017年
刑法犯認知件数
5924件

東京を代表する住宅街を抱える世田谷区

住人の属性的には都心寄りは一人暮らしが多く、離れた所では中流階層以上のサラリーマン家庭が多いです。人通りの少ない住宅地、所得の多い世帯が住む地域というイメージもあってか空き巣に狙われやすく「刑法犯認知件数」が一位と不名誉な結果になりました。
その犯罪は住宅地ならではであり、「自転車盗」が約4割を占め、大きく空けて「侵入窃盗」が6%、車上荒らしが2%と人目を盗んだ犯罪が多いのが特徴です。

犯罪の減少率や発生率の大きな改善はなし

犯罪発生率は0.68%と前年比で±0。しかしながら、ほかの区との相対的評価で3ランク上昇。住宅街ならではの犯罪対策を強化を進めたいところですが、人目を盗んだ犯罪を急激に減らすことは容易ではありません。粘り強い環境整備と、地域コミュニティの強化が継続的な改善手段となりそうです。

防犯の取り組みは23区内でも随一

窃盗などの人目を盗んだ犯行が多いことから、警備に力を入れており、通常のパトロールに加えて警備業者等への外部委託や地域のボランティアによる青色回転灯の車が24時間めぐっています。
さらに街頭では防犯カメラの設置も進んでおり、商店街等が整備する防犯設備に対する補助、保育園が行う防犯カメラ整備に対する助成などを行っています。
侵入窃盗対策として、住宅の整備などを助成する制度が無い所がやや弱い所ですが、ファミリー層が多いことから子供の安全面ではかなり意識が高いようです。「防犯ブザーの配布」はもちろん、「緊急連絡ネットワーク」「こどもをまもろう110番活動支援」「危険回避プログラムの実施」「催涙スプレー配備」「警備員の半日配置」「登下校時の巡回警備」「インターホン設置」「子ども安全ボランティア事業」など、誘拐や恐喝などの「粗暴犯」に対する対策はほぼ万全といっていい所です。

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