東京都23区の治安ランキング 治安の良い区・悪い区はどこ?【2018年最新版】

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第5位 品川区(主な駅:五反田・大崎・大井町・戸越銀座・天王洲アイルなど)

基本情報

人口
380300人
面積
22.72ku
犯罪発生率(面積×人口×件数)
0.65%
犯罪形態
自転車盗(656件)
粗暴犯(178件)
侵入窃盗(80件)

治安評価

犯罪の少なさ
街の衛生面
地域性
防犯対策

ランキング前年比

変動1ランク↑
犯罪件数
前年比率
-3%
2016年
刑法犯認知件数
2629件
2017年
刑法犯認知件数
2552件

発展途上の街が多い、品川区

サラリーマンが多く、かつてはソニーなどの工業発祥の地である物づくりの町、品川区。
近年では新幹線開業により、品川駅、大崎駅、五反田駅などの再開発により「先進的で機能的な街」に生まれ変わろうとしています。
公園が少ないイメージがありますが、東京都立潮風公園都立林試の森公園に加え、東京湾沿いにはしながわ水族館船の科学館など、施設は揃っており、ファミリー層には快適な街として認知されつつあります。
今後の開発にファミリー世帯の意見が大きく取り入れられる事となれば、より一層の治安向上と災害にも強い地域コミュニティが生まれるかもしれません。

他のベッドタウンとなる区より犯罪件数が少ない

面積、人口を加味すると、ほかの区に比べて安定して犯罪件数が少なく、前年比でも-3%と減少を維持。数々の取り組みが成果を生んでいることが好印象です。
今後は蒲田駅、大森駅、雑色駅周辺(特に大森駅)の自転車窃盗の減少と、品川駅周辺の粗暴犯減少がランク上昇のカギとなるでしょう。
引き続き、放置自転車や駐輪場・駐車場の整備、緑化などへの取り組み強化など、犯罪に強い環境整備を期待したい区です。

古き良き昭和の地域コミュニティによるユニークな防犯対策

一般的な防犯パトロールや街頭防犯カメラ等の設備の助成にも取り組んでいますが、品川区で最もユニークな取り組みとしては児童福祉だけではなく、地域福祉小学校の登下校時に当たる午前8時と午後3時に、花の水やり、買物、犬の散歩など屋外に出て子どもを見守る「83運動」が挙げられます。古き良き昭和からのコミュニティを活かした、この地域ならではの取り組みと言えるでしょう。

スローガンは「子育てするなら品川区」といのも頷けます。”昭和からのコミュニティ”といえば、平日でも1万人が訪れる有名な全長1.6メートル、400店舗の「戸越銀座商店街」も品川区を代表する街です。こういった地域のつながりが一番の防犯と防災に繋がるので、そういった所ではとても安心できる区といえるでしょう。

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