【決定版】東京都23区の治安ランキング[治安の良い区・悪い区はどこ?]

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第12位 大田区
(主な街:蒲田・大森・田園調布・羽田空港など)

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基本情報

人口
707781人
刑法犯認知件数
7553件
犯罪発生率
1.06%
犯罪形態
自転車盗(2788件)
粗暴犯(308件)
車上ねらい(221件)

治安評価

犯罪の少なさ
★★★☆☆
街の衛生面
★★☆☆☆
地域性
★★★☆☆
防犯対策
★★★☆☆

都心から横浜の間に位置する、多彩な顔をもつ大田区

23区内で最も面積の大きい大田区。その特徴はエグゼクティブな田園調布蒲田等の町工場地域、そして交通や物流機能が発展した臨海地区など、様々な顔をもつ実に多彩であり、昼夜の人口が変わらないという、23区内でも稀な「昼夜間人口比率(昼間人口指数)」が99という点です。
工業を中心に栄えてきた大田区は、長らく世田谷区と比較されるほど住宅地として認知されてきました。近年では世田谷区に人口を抜かれ、さらには練馬区にも抜かれるなど、主要産業企業の移転もあり、人口の減少傾向が見られた地域でもあります。
とはいえ、「子育て区」としては安定的な地位を確立しており、若年層の人口は少しずつ増えつつあります。
治安ランキングとしては認知件数は多いものの、面積や人口を加味した割合で見た結果、12位という結果になりました。

他の国比べて犯罪の減少傾向が少ないのが懸念

もともと「治安」のイメージは良くない大田区。昔から住んでいる人は慣れているせいか、「最近は良くなった」と口々に言います。ですが、他の区と認知件数の減少率を比較した時には減ってはいるものの、イマイチな数字です。
環境的な面もパチンコや居酒屋、それに風俗系のお店も多いため、根付いてしまった街の文化が「防犯」の面から考えると良い影響を与えていないのは明らかです。
取り組みとしても、減少傾向が見られる他の区に比べては「パトロールを行う」「客引きの防止」「公園や学校に防犯カメラを設置」など、標準程度。ですので、犯罪の減少も区の取り組みによる成果と言うわけではなく、「警察や国全体の取り組みの成果として犯罪が減っている分」が反映されているのみでしょう。人口や面積を加味した「犯罪発生率」で見るとやや少ない方になりますが、この数字に甘えず、認知件数が多い所を課題として取り組む事が必要でしょう。

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